夜遊び

⚠️ ご注意:
この記事には過激な内容が含まれます。苦手な方は閲覧をお控えください。
ただし、トラブルを避けるための大切な情報でもありますので、現地滞在中の安全対策として参考になれば幸いです。



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アンヘレスの中心にある「レッドストリート(旧ウォーキングストリート)」は、言わずと知れた夜の繁華街🌃バー、風俗、ホスト、マッサージ、カラオケ、ラブホテル…あらゆるナイトライフがこの通りに集まっています。通り沿いには30件以上のバーが立ち並び、大型店から隠れ家的な小規模バーまでさまざまです🥂💃

BARの種類

このエリアには大きく分けて2種類のバーが存在します。
🟥 韓国系のバーは、女性が横にずらっと並んでおり、気に入った子を選ぶスタイル。
お酒を楽しむというよりも、連れ出しを前提としたシステムが多く、バーというより実質的に「選ぶ場所」と言った印象です。
🟦 一方、欧米系のバーは、ダンスショーを楽しみながらゆっくり飲みたい人向け🍸🕺
こちらはアメリカ人などの欧米系旅行者の利用が多く、ステージでのショーや音楽も充実しています。

見分け方としては、入店時の雰囲気や客層でだいたい判断可能。
⚡女の子がただ立っている、韓国人が多い→韓国系
🎶ダンスやショーがある、欧米人が多い →欧米系

ほとんどのお店が韓国人オーナーで、欧米系バーでも韓国人オーナーのことがあります。一部のお店では韓国人客を優遇するケースもありますが、これは言語の問題(韓国語での対応ができるかどうか)によるもので、差別的な意図は基本的にありません。

注意点

絶対に避けてほしいのが、写真や動画の撮影📸
特に韓国系バーでは、従業員の一部が裏組織と関係していることもあるため、安易にカメラを向けるのは大変危険です。実際に韓国人YouTuberですら、警備をつけて撮影に臨んでもトラブルになり、その後は投稿を控えたという話も…。日本人が同じことをすれば、よりリスクが高くなるため、SNS投稿目的の訪問は本当におすすめできません。

費用について

💸 費用感は以下の通り(変動あり):
自分のドリンク:100~200ペソ
女性へのドリンク(レディースドリンク):350~500ペソ
バーファイン(連れ出し料):4,000~7,000ペソ
ウェイトレスのチップ:50~100ペソ

ちなみに、ウェイトレスの日給はわずか200ペソ前後で、チップが大きな生活収入源です。少額でもチップを渡すと、とても喜ばれます☺️💵ただし、彼女たちも“お仕事”として接客しているため、ドリンクやチップをうまく促してくることも。何も考えずに周囲の人にドリンクを奢った結果、会計が10万円を超えてしまった…という事例も💦場の空気に流されず、時には「NO」と言える姿勢も大切です。

バーファイン後は自身のホテルに戻るか、3〜4時間から利用できるラブホテルを選ぶ形になります🏨
ラブホテルは500~1,000ペソ程度で、レッドストリート内にあり、アクセスが便利です。

お勧めのBAR

常連さんたちの“通”な情報をもとに、夜の楽しみスポットをちょっと覗いてみましょう🌃✨

まず、小さめながらも味のある欧米系バーといえば「Brown Sugar」「La Bamba」「Lollipop」🎶🍹気取らずに楽しめる雰囲気で、気軽に一杯…なんて時にもぴったりです。

韓国系でこじんまりとした場所が好きなら、「SOYA Bar」「Gecko’s Bar」「Angel Witch Bar」も人気📺

ちょっと派手に楽しみたい夜には、大規模なバーもチェック✅ 欧米系なら「Club Atlantis」💃🌊

韓国系の大箱バーでは「Dollhouse Bar」や「Avalon Club」が注目スポット🏰✨照明もばっちりで、非日常感を味わえるみたいです。

ちなみに、あまりおすすめされていないのが「Bar Nana」😕💸 料金面でぼったくりとのことで、トラブル回避のためにも行かないのが吉。

ダンスショー

さらにアンヘレスのバー文化を彩るのが、不定期に開催されるダンスショー🕺💃✨曜日や場所は決まっておらず、その週によって違うバーで行われているとのこと。気になる方は、お店のスタッフやママさんに聞いてみるのが◎

ホストクラブ

ホストクラブのようなお店もあるらしいです🕺イケメンがパンツ1枚で踊っていて、指名して一緒にお酒を飲むことができます。イケメンのドリンク代は1000ペソ前後とお高め。お店の雰囲気はFacebookでチェック✅「Adonis」、「Vanidoso」、「Steel Man」、「HERCULES」など。